沿革・方針

■沿革

昭和27年
(1952年)
名古屋市千種区幸川町にて児玉庄市が創業
ベークライト、ユリア樹脂の熱硬化性圧縮成形加工を開始する
個人会社『幸昇ライト工業所』、従業員8名
昭和40年
(1965年)
射出成形機を導入し、射出成形加工を開始する
昭和47年5月
(1972年)
社名を『三扇化学有限会社』に変更する、資本金500万
射出成形機5台、熱硬化性圧縮成形機3台、従業員6名
昭和57年
(1982年)
本社工場を小牧市小木東へ移転する
貸工場一棟にて稼動開始
平成14年5月
(2002年)
貸工場七棟を統一し、新工場を新築、小牧市西之島へ移転する
敷地3,300m2、4F建 延べ床面積5,775m2、従業員80名、資本金2,100万
平成19年9月
(2007年)
社名を『三扇化学株式会社』に変更する

■方針
■品質保証方針■

『品質第一』に徹し、お客様の信頼と満足を得る品質を提供する

1.自分の仕事に責任を持て、他人に迷惑をかけるな
1.お客様に感謝される仕事をする(品質保証)
1.どうしたらできるか考える(科学)
1.1個足りとも不良を作らない
1.1個足りとも不良を見逃さない

■環境方針■
“基本理念”
三扇化学株式会社は、限られた地球資源を大切にします。

“基本方針”
1.当社は、プラスチック成形部品の製造と販売を中心に活動しています。活動に
当たっては、事業活動が環境に与える影響を的確に把握し、環境保全の機械
的改善及び環境汚染の予防に努めます。
2.環境関連の法規制ならびに、三扇化学株式会社が同意する要求事項を厳守し、
積極的に環境保全に勤めます。
3.プラスチック等の廃棄物発生量の廃棄とリサイクル化に目標を定めて取り組み、
定期的に見直しをします。
4.電力等のエネルギーと化学物質の効果的活動を推進し自然保護と環境への
負担低減に努めます。
5.環境方針は、全従業員に周知するとともに、社外にも積極的に開示します。